2016年12月4日日曜日

にじいろ姉妹、里親募集スタート!

暖かく、穏やかな週末になりましたね。

さぁ、保護仔猫「べっことアン」、いよいよ里親募集開始ですよー!
2ニャンとも元気に成長中ですし、家の中の生活にも慣れてくれました。
べっこの人馴れ具合が心配でしたが、私との距離は確実に縮まってきています。

それと、女の子だからでしょうか・・・案外お利口なんですよね。
ひどい悪戯はしませんし、長時間でなければお留守番もできます。
とにかく可愛いので〜自信過剰な保護主(笑)

虹は見えるかな・・・

























皆さま、毎度のことですが、にじいろ姉妹の応援をお願いいたします!

2016年12月3日土曜日

アンちゅっちゅと申しにゃす

気がつけば師走・・・なぜだか焦る気持ちに(苦笑)

さて、にじいろ姉妹「べっことアン」、無事に避妊手術を終えました。
帰宅直後はビクビクしていましたが、今は狭い保護部屋の中を飛び回っています♪


























ちょうど生後5ヶ月の姉妹ですが、アンは私の手の指をチュウチュウ吸うんですよ〜
はい、我が家のデカちゅっちゅも赤ちゃんの時からそうでした!*チュウチュウ=ちゅっちゅ
今でも時々、私と一緒に寝て朝起きた時に吸い付いてきますけど(笑)

アン、まずはナデナデから・・・

すぐに吸い始めます

大量のヨダレが流れます(笑)

長い時は20分位、なかなか終わりません(汗)



























































ナデナデやチュウチュウが大好きなアン、とっても可愛いでじゅ〜〜〜♡

あたしのひみつをみたわね〜

























あぁ、それと!保護部屋の畳に落ちていたキバ(乳歯)を2本ゲットしました。
そろそろ姉妹の里親募集をスタートしようと思います。
このキバ、里親になってくださる方へのプレゼントになるかしら・・・

アンとべっこ、どちらのかはわからないけど(ヒゲはデカのもの)

2016年11月24日木曜日

11月に雪が降る横浜

はい、横浜では予報通り、雪が降っちゃいました!
我が家のデカちゅっちゅ&ちゃもんも、ビックリしながら熱心に雪景色の鑑賞。

そとはさむそうにゃすね


























午後に近所を歩きましたが、寒さで手がかじかんで・・・手袋すればよかった〜(泣)
そういえば、少し前にニャンズが面白い寝方をしていたのを思い出しました。
デカさん、ちゃもんのお尻で手を温めているのでしょうか?

デカの腕にちゃもんが乗っかってる・・・

温かそうだけど、おてて、痛くないのかな!?

なんかおかしいにゃすか??
























































インフルエンザが流行り始めました。
手洗い・うがいで予防、マスクをして喉も乾燥から守りましょう!

2016年11月22日火曜日

保護してからの姉妹は・・・

保護猫べっことアン、先日、一回目のワクチン接種をしてきました。
アンは大人しくしていましたが、べっこは抵抗しようとして・・・洗濯ネットに入れて正解。
そして、2ニャンとも体重が2キロを超えていたので避妊手術の予約をしました。

11/12、べっこ2.2kg、アン2.3kg(洗濯ネット含む)




















ワクチンはもう少し早くしたかったんですけどね。
我が家での生活が落ち着くまで、予想以上に時間がかかっちゃって(汗)
というのも、アンとべっこは諸般の事情で一匹ずつでしか保護できなかったのですが・・・
一週間前先に保護したアンがまるで先住猫のようになってしまい、べっこを激しく威嚇。
お外では兄弟4匹で団子寝したり、ギュウギュウになってお乳を飲んでいたのに、ビックリです。
たった一週間離れていただけで、こんな風になってしまうこともあるんですね。

会えない時間が〜愛育てるのさ〜、ってのは人間だけ!?

























アンと一緒になりたくて大暴れするべっこをなだめながら、別々のケージでお世話しました。
初めはケージ越しで見慣れてもらい、次はアンを出してケージ内のべっこに挨拶してもらい(威嚇だけど)
保護部屋内で2ニャンをフリーにしても、近づくと睨み合って喧嘩しそうになるし、
その度に私は猫じゃらしを振り回したりホーホーと声をあげて仲裁に入り(フクロウおばさん?)
結局、彼女たちが一緒に遊んだり同じケージで過ごしてもらうのに、3週間近くかかりました(大汗)

一緒に遊び始めた頃、お互いに距離を保ちながら・・・


現在は元通り、仲良し姉妹です♪





































嬉しいことに、一緒のケージになってから、べっこの状態がとても安定しました〜
アンの耳、ぺったーん(笑)

2016年11月10日木曜日

べっことアン

先月保護した姉妹仔猫を紹介したいと思います。

ご近所のお宅に、あるメス猫が春から通ってくるようになりました。
すぐにTNR(不妊手術をして、元の場所へ戻す)できればよかったのですが・・・
捕獲に失敗したり(別のオス猫が捕獲器に入ってしまい、去勢手術など)、思うようにはいきませんでした。

5月に現れた、捕獲器に入ってくれないメス猫さん
ゴハンをもらう時もシャーシャー


























8月の初め、ついに彼女が小さな4匹を連れてきたと聞いた時には「私のバカバカ!」と猛省。
人に馴れていない母猫と生後1ヶ月ほどの仔猫たちに餌付けをしようと、そのお宅に通い始めました。
母猫は警戒心が強く、仔猫たちは人を見ると隠れてしまうため、捕獲や保護のチャンスを掴めず・・・
母子が毎日無事でいてくれることを願いながら、焦る気持ちを抑えて見守ってました。
お宅でも十分に餌をもらえたこともあり、仔猫4匹はすくすくと成長。
9月後半、次の妊娠を避けるため、先ずは母猫をTNR(手こずりましたが何とか〜)
その後、1匹ずつ仔猫を保護しましたが、私のキャパが2匹で限界でした。
仔猫なら里親さんが見つかる可能性が高いので全頭保護したかったのですが、仕方ありません。
残りの2匹はTNRをする予定です(心のどこかで保護できないかと悩んでおりますが)

前置きが長くなりました。
さぁ、自己紹介!

先ずはサビの妹ちゃん「べっこ」から〜
あたち、べっこ(トイレに入ってます)
























かーたんにあいたい・・・(トイレで寝ています)

あとぶのはだいちゅき
(トイレで寛ぐことはなくなりました)


















































サビ柄→べっ甲で、仮名はべっこ。
だら〜んと垂らしたおててが何ともかわゆい女の子。
母猫に似てシャーシャーでしたが、少しずつ馴れてきてくれています。

お次はキジ茶の姉さん「アン」
あたしはアンよ(イカ耳ではなく、ナデナデ要求の耳)

ナデナデされるとベロがでちゃうの
(ついでに鼻水とよだれも出ます)

あそぶときは、かなりこうふんするわ



































































赤毛のアン? 杏のように明るい茶色が特徴なので仮名はアン。
初めから触られることにほとんど抵抗が無く、今では「ナデナデしてよ〜」と鳴きながらリクエスト。
よく食べて活発に動くので、どんどん大きくなっています。

今回の保護猫さんのテーマ曲は、絢香「にじいろ」*NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」主題歌

これからはじまるあなたの物語
ずっと長く道は続くよ
にじいろの雨振り注げば
空は高鳴る

にじいろ姉妹「べっことアン」の応援をよろしくお願いします!

2016年11月2日水曜日

2016年秋・保護仔猫さん

秋晴れの日が多くなって喜んでますが、朝晩は冷えますねぇ。
皆さん、体調管理しっかりできてますか?
そういう自分は風邪気味でーす(苦笑)

さて、10月初めに仔猫さん2匹を保護しました。
保護当時、生後3ヶ月だった姉妹です。
詳しくは後ほど〜

キジ茶の姉さん

サビの妹ちゃん

2016年10月25日火曜日

ベル、20年間ありがとう

10月もなかなか更新できずにいますが・・・

私の母が、足の具合が悪くて入院中なんです。
今月初め、詳しい検査のために大きな病院に行ったら、その場で入院となりました。
その2週間後、実家の高齢猫ベルが亡くなりました。*以前、ベルを紹介したものはこちら

前日に立派なウンチをして夜ゴハンも食べて、いつものように父を寝かしつけてから部屋を出たそうです。
翌朝、父の書斎の椅子の上で、眠るように横たわっていたベル。

その日の夕方には、姉と私が都内の実家に駆けつけました。
父が車でベルを母の病院まで運び、母を車椅子で病院玄関先まで連れて行き、お別れをしてもらいました。
母は気丈に振る舞っていましたが、もちろんショックだったと思います。
とは言っても、人間の都合なんて猫にわかる筈がありません。
ベルにしてみたら、ある日突然、母の姿が見えなくなったんだもんね。
母の帰りを待ちくたびれちゃったのかな・・・
まぁ、20年間、大きな病気もせず、よく生きてくれました。

10/18、お気に入りのブランケットの上に寝かせてお別れを


























かつて世田谷の二子玉川にあったテーマパーク「ねこたま」ミニ里親会で、母と私が出会った男の子でした。
母にベッタリの甘えん坊さん。
今でも不思議なのは、私が結婚して家を出る前夜、朝まで一緒にベッドにいてくれたこと。
大騒ぎで支度していた訳ではないんですけどねぇ。
結婚後、爪切りの苦手な母に頼まれて、爪切りの得意な夫がベルの爪切り担当に。

2014年12月、まだまだ元気にも見えたけどね




















ここ数年は年老いていく様子に、実家に帰る度「あと何回、ベルに会えるかな」と考えていました。
でも、まさかあんな巨体(6キロ)のまま独りで逝っちゃうなんて・・・

私が実家にいた頃、精神的に参っていて一番辛かった時にそばにいてくれた猫です。
家族になってくれてありがとうね、ベル。

引き続き、ウチら家族を見守っててちょうだいな!!