2014年3月20日木曜日

ソチオ、保護から一ヶ月

皆さん、たくさんの応援をありがとうございます!!

ソチオを保護して一ヶ月が過ぎました。
16日の日曜、2週間ぶりに動物病院へ。

保護時4kgだった体重が・・・5kgになりました!
栄養価の高いキトンを食べさせた効果かな?
手足が大きく骨格もしっかりしているから、まだまだ大きくなりそう(汗)

きれいな顔になってきたねー、と先生。
そして、2回目のイベルメクチン注射を打ってくださいました。
レボリューションやイベルメクチンではダニの卵は駆除できません。
成虫に効くものだから、産み付けられた卵が孵って成虫になってからやっつける。
なので、少し間をおいて2〜3回の投薬が必要なようです。
(1回目は初めからいた成虫を、2回目で卵から孵った成虫を駆除、というように)
こうして、恐ろしい数のダニーズが減っていくんですね〜

ただ、疥癬のカユカユは明らかに減っているけれど、耳の後ろをしつこく掻く・・・
耳を検査したところ、マラセチアという真菌(カビ)が増殖していると判明!
点耳薬で治療開始です。
夫がソチオを押さえて私が薬を注入、夫が耳をマッサージして薬をなじませて。
耳の奥にドロッとした薬を入れられて、ソチオは嫌がって抵抗しますが(泣)
私達も初めての作業だし、ちゃんとできているか自信はないけど、やるしかないもんね。


皮膚が再生して毛も生えてきたら、額や頬にシマシマ模様が!!















ナデナデが大好きなソチオ、早く素手で撫でてあげたい〜
















体や尻尾にもシマシマが出てきたよ、茶トラさん♪



















最近、急に元気になってきて、流石に自由に動きたいみたいだけど、
治療が終わるまで、もうしばらくの外ケージ生活。
頑張っているソチオに、引き続き、応援をお願いします!

2014年3月14日金曜日

産直併設のレストラン

結婚して東京を離れてから、産直巡りの楽しさに目覚めました。
千葉に越して来てからも直売所によく行きます。
ネズミーランド(友人の言葉を拝借)で一日遊ぶなら、産直4,5軒回るのを選ぶかも(笑)

たまに寄る直売所の併設のレストランでランチをしました。
以前は「常陸秋そば」という茨城の蕎麦粉を使った蕎麦屋があったのですが、
いつの間にか閉店、しばらくしてレストランになったようです。

初めて利用するこちらのお店。
パスタかピザを選べるランチセットは850円、お手頃価格!

今回は夫がiPhoneで撮影〜















本日のサラダ:温野菜をバーニャカウダソースで




















本日のスープ:カボチャのポタージュ


















桜えびと大葉のペペロンチーノ(+150円の大盛り)
















4種類のチーズのピザ




















本日のドルチェ&コーヒー




















すべて美味しくいただきました!

開店して間もないので混雑時には時間がかかるようですが、好感の持てる雰囲気です。
落ち着いた頃に、またお邪魔させてもらいましょう。

2014年3月10日月曜日

外猫と家猫

3月だというのに毎日寒いですね。
保護猫ソチオ、寒がっている様子は見せないコだから有り難い。
可哀想だからと温かくすると、ダニがなかなか減りません。
湿気も大敵。
このところ乾燥した晴天が続いているので駆除のチャンス?!

暖かなリビングでは、我が家のニャンズが寛いでいます。

ガラスの扉越しに見えるのは・・・ソチオ

























ソチオを眺めるデカちゅっちゅ



















まるいめのやつがこっちみてるな















めつきわるいにゃすね















なに?!




















そして、デカの後方にいるのは・・・















日光浴中のちゃもん、でした

2014年3月6日木曜日

素敵なお庭の動物病院

ちゃもんのワクチン接種で、先月、かかりつけの動物病院に行きました。
飼い主が風邪を引いたり大雪だったりで、ひと月ほど遅れてしまったけど(汗)

動物病院て・・・暗かったり、綺麗だけど冷たい感じのところが多いですよね?
ここは違うんです。
とにかく明るい雰囲気!!
院内は楽しい造りで明るい(雑貨屋?カフェっぽいかな?)
先生も面白トークで明るい(診察より話の方が長いかも〜)

常に手入れがされた庭園では、季節の植物が楽しめます。


まだ雪の残る正面玄関の駐車場



















なんと車止めがワンコ! カワイイー!!



















まるでリゾート地のログハウスのような犬小屋、私も泊まりたい



















踏み石に肉球の足跡が♪



















大雪の直後だし、休眠期でさすがに緑が少ないけれど・・・



















そんな中で咲いていた、大好きなクリスマスローズ



















最近はここから入って、建物までの小道を散歩するのが楽しみに
























この駐車場の車止めも・・・



















またまた可愛いのである


















2014年3月3日月曜日

ソチオの疥癬治療とデカ達への予防

ソチオの疥癬、少しずつ良くはなっているものの・・・
痒みは収まらず、ひどく掻いては新しい傷ができていきます。
狭いケージの中での暮らしは時間がかかれば大きなストレスにもなります。

*寒さや雨風を防ぐため、夜はダンボールとビニールで覆われているケージ















もっと早く治せればと、注射(イベルメクチン)を打ってもらいました。
痒み止めの飲み薬も処方されて、ゴハンに混ぜています。

*クマのような顔つきになってきたソチオ















ケージ内のタオルなどの敷物も朝夕のゴハン時に交換していましたが、
布ものはダニの住処になるとのことで、ペットシーツにしました。
もちろんこれも頻繁に交換しなくてはなりません。

*ダミ声で、ゴハンくでー!















猫疥癬の小穿孔ヒゼンダニ(ショウセンコウヒゼンダニ)、
本ニャンだけでなく、人間、そして家猫がいる場合にも注意が必要です。
人への感染は一過性のようですが、疥癬の猫の世話をする人を介して
飼い猫に移ることがあるからです。
我が家の猫、デカとちゃもんにもレボリューションで予防を。
感染してからでは遅いですからね!

















そんな訳で、わたくし、ソチオの世話時には妙な格好でございます。
〜白いレインコートに長靴、ゴム手袋はめてマスクしてシャワーキャップかぶって〜
・・・そう、それは食品工場のパートのおばちゃんスタイル♪
道路から丸見えの庭でそんな人がウロウロしてるんだから、
近所では密かにウワサになってるんだろうなぁ。
「あそこの奥さん、なにやってるのかしらね??」

ついでに言うと、世話が終わったら身につけていた物をパタパタ叩き、
念入りにコロコロをしてから玄関へ入ります。
手洗いと洗顔、おまけに眼鏡まで洗ったりして(笑)
内側に着ていた服もハイター入れてお洗濯。
家の中も、念入りに掃除機をかけるようになりました。

ま、これでもダニーズから完全に身を守ることはできませんけどね。
今のところ、人間にも猫にも症状は出ていません。

疥癬の治療と予防については、大まかにこんなところです。
ネットで調べたり、獣医や保護ボランティアの方々にアドバイスをいただいて
ようやくここまでできるようになりました。
初めは神経を使って疲れましたが、慣れれば難しくはないことです。

2014年2月27日木曜日

仮名発表!

先日紹介した保護猫さん、ベランダにケージを設置し、しばらくはそこで過ごすことに。
窮屈で気の毒だけど、疥癬がある程度治るまでは頑張ってちょ〜

日に日に元気になっていってます!
食欲旺盛、トイレもちゃんとしてくれるし、騒いだりしないので、本当に助かります。

2/20



















2/21




















2/22















2/23




















2/24



















比べて見ると、目の辺りがきれいになってきてるでしょう?
目も少しずつ開いてきて、涙も流れるようになりました。

もう座頭市じゃなくなってきちゃったし、仮名をつけてみた。

その名は・・・「ソチオ」

(私を)白い目で見てください。
(私に)石投げてもいいですよ。
スイマセン、ネーミングセンス無くて。
いいんですー、仮名なんですから!

ソチ、ソッチー、そちりん、などの候補の中で、一番しっくりきたソチオ。
彼の行く末はわかりませんが、どうぞよろしく〜〜〜


家の中では相変わらずの平和な光景が(笑)










2014年2月24日月曜日

座頭市なオトコ

雪解けの枯れ草の中でうずくまっていた猫。
日も暮れようとしている中、声をかけても動こうとしません。
犬の散歩中の人に「この猫見たことありますか?」と聞いてみたところ、
この辺りで猫を飼っている家は無いと思う、ということでした。
とても感じの良い方で、(その猫に)気付かなくてすみません、と言われました。

ここで迷いが吹っ切れた!
小さな集落・・・今ここで飼われている可能性は低いだろう。
弱っている猫をダンボールに入れ、動物病院に連れて行きました。
保護動物に理解のある病院を知っていて良かった。
なんせ、見た目がすごいですから〜

ジャーン! 座頭市!!
























先生は一目見て、「コレ、かいせんだねー」
ん?かいせん?・・・海鮮!?シーフード??

いやいや、そーじゃないって(笑)
先生が猫の皮膚を小さく掻き取って、顕微鏡で見せてくれました。

いました! ダニーズ!!
うわーーーっ、思わず声をあげましたとも。

〜疥癬〜
ヒゼンダニというダニが寄生する皮膚炎。
ダニは皮膚下に潜り込み、トンネルを作って住み着き、産卵をして繁殖。
激しい痒みのため掻きむしると、皮膚が分厚く固くなって、毛が抜けていく。

見てください、このコの頭頂部。
シワクチャ・・こんなふうになっちゃうんです。





















でも、そんなことより、とにかく痒みで苦しんでいるのが可哀想。
見つけたときには近寄っても逃げようともせず、かなりの衰弱ぶりでした。
引っ搔き傷も多く、顔中ただれて目もまともに開かないんですから、
弱っていくのは当然ですよね。

ちなみに先生、ここまでひどい疥癬のコにはなかなかお目にかかれないから、
写真を撮らせてください、と撮影してました(笑)


犬や猫を飼っている人はご存知の、レボリューションで治療開始です!
完治には時間がかかりそうですが。

皆さん、この座頭市なオトコを応援してください!!